「レビューサイトをいくつか見て競馬商材を購入しましたが、勝てる商材に出会ったことがありません。勝ち組は5%いるので、絶対に諦めたくないのですが…」
ニシナさん(競馬勝ち組養成講座読者様)

「重賞を中心に買っているのですが、本命は来るのに相手が抜けるということが多くて悩んでいます。相手選びで何かいい方法は無いでしょうか?」
廣田さん(競馬勝ち組養成講座読者様)

競馬は勉強すれば勝てるようになると気付いているあなたへ:

こんにちは。競馬勝ち組養成講座のはやとです。

上の引用は、私のところに寄せられた苦悩のメールの一部を抜粋したものです。

今現在、本当にたくさんの方が競馬で勝つために苦労されています。

もしかして、あなたもそうですか?

実は・・・たくさんの馬券本や競馬商材が販売されている現在の競馬業界において、他の人では絶対に作れないついに本当に効果的な競馬商材を作ってしまいました。

いまからほんの少しだけ、こんな時代にあえて競馬商材を作った理由をお話しします。

もしあなたが「競馬で勝てるようになりたい、そのために競馬商材や馬券本を買って勉強している、でもいまだに・・・」という人だとしたら、このページを読むだけでも「なぜほとんどの競馬商材や馬券本を使っても勝てるようにならないのか?」「どうしたら競馬で勝てるようになるのか」がわかると思います。

今までのやり方で勝てなかった、それは「当たり前だったんだ」ということを知ってショックを受けるかもしれませんが、もしあなたが本気で勝ちたいと思っているのでしたら、ぜひ読み進めてください。

「いまさら私の理論を体系化しても意味なくないですか?」

これは私が今回マニュアルを執筆してもらったsperさんに「sperさんの理論を体系化して、競馬で勝っていない人を救いたいんですよ。」と言われたときに出てきた一言です。

sperさんは私が勝てていなかったときから参考にしていた、いわば目上の存在だったので、そんな彼が「意味がない」と言ったものだから、さすがの私もわざわざ作る必要はないのかなぁと思ってしまいました。

確かに本屋に行けば、毎月何十冊もの馬券本の新刊が出ていますし、ネット上でも競馬商材という形で毎週たくさんのノウハウが販売されています。今は私やsperさんが競馬を始めたころと違って、ブログで有益な情報を発信する人も増えてきました。

この現実を見れば「いまさら私の理論を体系化しても意味がない」という発言も理解はできます。

ただ、私は兼ねてから、情報発信しやすくなり、情報が多くなったことによる弊害を感じていたので、sperさんに、最近発売されていた競馬商材と実際に私のところに来ている競馬で勝てていない人の悩みのメールを見せてみました。

するとどうでしょう、sperさんの顔つきが一気に変わり、おもむろにこう言ったのです。

「こんな人がたくさんいるんですね。こういう人たちを救いたいということでしたら力になれると思います。」

あまりにあっさりと意見を変えてきたので、さすがの私もびっくりして、理由を尋ねてみました。

「まず、競馬商材と言われているものの品質の低さと値段の高さにビックリしました。こんなの一目見れば論理的に破たんしているのが解るのに、買っちゃう人がいるんですね。だって明らかに勝たせるために作ってないですよね? 売るためだけに作っているようにしか見えませんし、これだけネットが発展しているのに、いまだにこんなのに騙されている人がいることが驚きでした。」

私自身、「こんなのに騙されている」うちの一人だったことがあるので苦笑いでした。

ここで軽くsperさんの紹介をしておきます。

あなたはsperさんのこと自体をご存じないかもしれませんが、1998年から今までネットで活動をしています。

2000年からは「エルムカレッジ」というサイトを運営して、「Mの法則」という馬券術を使って予想していた人の中ではかなりの有名人でした。

私もその頃からのファンの一人で、sperさんなら質の高いものを作ってくれるんじゃないかと思って打診しました。

回収率実績は下記の通り。(メールで聞いたときの原文そのままです)


2010年1月5日〜2010年11月14日までの回収率はこちら。

数字だけ見ると特筆するべき様な数字ではないですけど、勝っている人の回収率って私も含めてこんなもんですよ。

sperさんに決意してもらった理由の話に戻りますね。

私が「私も騙されてたタイプなので心が痛いです(笑)」と切り返した後、

「そうですか(苦笑) あと、実際に競馬で深く悩んでいる人の悩みをリアルに聞いたのは初めてだったんですよ。もちろん私の周りの競馬仲間で勝てていない人もいるのですが、負けている人も深い悩みを持っているという感じではないんですよ。実際に悩んでいる人なんてほとんどいないですよね? だからメールを見るまではやとさんの"救いたい"という気持ちが理解できませんでしたね。確かにこの人たちに対してなら私のスキルが役に立てると思います。」

なるほど。

sperさんが言いたいのは、

・競馬商材と言われるもののほとんどが論理的に破たんしている
・明らかに勝たせるために作っていない
・実際に競馬で負けている人で悩んでいる人がいることが解った

ということのようです。

やはり勝ち組だけあって、的を得ている意見ですね。

結局、ほとんどの競馬商材や馬券本の作者は、実際に悩んでいる人の悩みを知らないですし、その悩みを解決しようという気持ちからで作っていないんですよ。

そもそも、悩みを知ろうとすらしていないですから、使い物になるわけがないんですね。

実際に、ちょっとネットサーフィンをするだけで、

こんな感じのキャッチコピーが目に入ってきますよね?

凄そうに見えるのですが、こういうキャッチコピーを書いている本人が勝ち組ではないので、実際は勝ち組にまわれることはありません。

もしかして、あなたにもそういう経験はありませんか?

「で、実際のところ、私は何をしたら勝てないと悩んでいる人を助けることができるんですかね?」

sperさんは僕に尋ねました。

「そんなのは簡単。今sperさんが言った欠点を解決するものを作ればいいんですよ。」

「ということは、具体的にはどういうことですか?」

「まずは、sperさんの理論を体系化して、誰が見ても理解できるようにしてほしいです。さっきも説明したとおり、ほとんどのものが理論として成り立っていない、いわばテクニックでしかないので、勝たせるには理論としてちゃんと理解してもらうことが必要です。」

「なるほど・・・。」

「具体的には、馬単体の適正をオープン馬全頭書いてほしいです。sperさんの予想を見る限り、頭の中にはイメージとして出来上がっていると思うのですが、それを文字に落としてほしいんですよ。イメージ的にはオープン馬辞典みたいな感じですね。」

「えっ・・・オープン馬全頭ですか?」

「馬単体のデータは、ある程度の数が無いと意味がないと思うんですよね。さっき見せたように、重賞レースで勝てないという悩みも多いんですよ。もちろん、オープン馬なんて次から次へと出てくるので、出来る限りでいいですよ。あとからまとめてバージョンアップしてもいいですしね。」

「そりゃそうですね・・・頑張ります(苦笑)」

「あとはサイトに載せている種牡馬の分析みたいなのは必須ですね。分析した結果自体よりも、どういう考えで分析しているのかとか分析した結果をどうやって使うのかが重要だと思います。」

「データを提示するのではなくて、やり方を提示するということですね?バイアスの説明を入れればいいですか?」

「そうですね。勝たせるにはそれしかないと思います。あと・・・これは難しいと思うんですけど、馬場の読み方を体系化してほしいです。馬場が読めなくて悩んでいる人ってめちゃくちゃいるんですよ。」

「馬場読みは難しくないですよ。Targetを使えば簡単にできちゃいます。」

「えっ・・・そうなんですか!?」

やはり勝ち組はやることやっているんだな・・・。

私は改めてそう思いました。

このようなやり取りがあって、このsperさんのノウハウを体系化したマニュアルの方針は決まりました。

というのがそれです。

で、具体的にはどんな内容なの?

って、思いましたか?

それを今から説明しますね。

このマニュアルは、その日の馬場の傾向を読み、その傾向に当て嵌まる馬を、馬の過去のレースの結果から導き出した適性や血統の傾向を利用して狙い撃つというものです。

ちょっと難しい書き方になってしまいましたが、雨が降った不良馬場で、オペラハウス産駒(欧州血統の馬)や不良馬場が得意な馬をまとめて狙い撃つようなものだと思ってください。

このまとめて狙い撃つというのがミソで、来る馬が偏ることなんてしょっちゅうあるじゃないですか。

たぶんあなたも

といった現実に直面することなんてしょっちゅうだと思います。

こういう偏りって、わかりやすいように見えるのですが、現実としては「レースが終わった後に気付く」ということがほとんどじゃないですか?

それだと当然馬券は当たらないので意味がないのですよね?

これを意味があるもの(レース前に気付く)にする内容となっています。

目次を見てもらったほうがイメージが浮かぶかもしれません。

馬単体の適性分析

競走馬には、それぞれ得意な条件、苦手な条件があります。

「ウオッカは東京の芝でベストパフォーマンスを見せる」「バランスオブゲームは休み明け走るがG2まで」「ショウワモダンは重馬場が得意」などですね。

能力がこれらの適性を上回ることも当然ありますが、的確に穴を狙うためには馬の適性を理解し、凡走の裏に隠されている潜在的な実力を知ることが大切です。

馬単体の適性を見極めるためには、血統や走りなどからある程度判断することが可能です。

しかし、手っ取り早いのは実在する馬の分析を参照し、過去のレースから適性判断方法を身につけることです。

その際の参考とするために適性分析の実戦編として「オープン馬の分析」を行いました。

この「オープン馬の分析」では、合計563頭の馬の適性について分析し、特徴を記述しています。

種牡馬の特性分析

馬単体の適性方法としては、主に過去の成績と血統の2つの観点から分析したほうが良いです。

このうち、特にキャリアが少ない馬については、血統からその馬の適性を推測する比率が高まります。

その方法として、種牡馬を見るというのはオーソドックスながら有効な方法です。

この章では、種牡馬の特徴をいかにして血統を馬券につなげるかを解説しています。

種牡馬の特性分析では、説明のために以下の2つを使用します。

(1)主要種牡馬の特性分析

(2)コース別注目血統

「(1)主要種牡馬の特性分析」では、2010年時点で産駒が多く走っている種牡馬76頭、母父2頭について、1頭ずつの詳細な傾向を分析しています。

「(2)コース別注目血統」は、「(1)主要種牡馬の特性分析」で分析した傾向をより予想で使いやすい形にするために、コース別にまとめ、それに微調整を加えたものです。

短縮や延長、枠の得意不得意まではカバーできませんが、得意なコースについてはひと目で判別できます。

馬場状況の読み方

予想をする際に、馬場の現状を確認することは非常に大切です。

たとえ、馬の適性や臨戦が激走タイミングであったとしても、合わない馬場状況によって打ち消されるようなことは毎週のように起こっていますから。

この章では、馬場状態のバイアス(偏り)の判断方法から、コース別や馬場状況別にどのようなバイアスになりやすいのかの基本について説明しています。

まぁ実際の的中馬券を見てもらえれば、なんとなくイメージが浮かぶと思います。

これらは実際にsperさんが無料で公開している予想で当てたものです。

2010年1月10日京都9R水路閣特別3連単
41,680円的中


2010年1月10日京都9R3連複
10,320円的中


1着:▲リーチコンセンサス(1番人気)
2着:×ケンブリッジエル(4番人気)
3着:◎ロックオブサリサ(10番人気)
年明けの京都金杯で短縮の馬が穴をあけたように、短縮の馬に有利な馬場状況。
軸のロックオブサリサは短縮実績がある短縮の馬。
京都芝12は基本は内枠先行が有利も、差しが決まる展開になれば外枠独占がある舞台。
相手本線のリーチコンセンサスは枠が向いて実績上位。
ケンブリッジエルは軸同様の短縮。

2010年1月17日京都7R3連複
16,540円的中


1着:◎メルシーヨーク(6番人気)
2着:○ヤサシイキモチ(3番人気)
3着:★オデットシチー(8番人気)
京都ダート1400mは、距離短縮の馬が狙いやすい舞台。
ここは軸のメルシーヨークをはじめ、距離短縮の馬のワンツースリー。
中でもメルシーヨークは期待値の高いアグネスデジタル産駒の短縮。
相手のヤサシイキモチは短縮で過去実績を残している馬。
3着のオデットシチーも短縮。

2010年2月14日東京11R3連複
39,540円的中


1着:△フォゲッタブル(1番人気)
2着:★ベルウッドローツェ(6番人気)
3着:◎ドリームフライト(10番人気)
2010年2月の東京芝は内枠圧倒的有利。
そのうえ、人気馬が差し追い込み揃いで、前に行ける馬を重視。
軸で3着のドリームフライト、穴で2着のベルウッドローツェはともに内枠有利のバイアスに乗った形。
フォゲッタブルはこのメンバーでは単純な能力上位。

2010年2月20日東京8R3連単
12,990円的中


1着:▲ブラストヘッド(2番人気)
2着:○ザドライブ(1番人気)
3着:◎カズノロマン(7番人気)
東京ダート1600mは、距離短縮の馬が狙いやすい舞台。
カズノロマンは本レースに臨む前の状態で、短縮で2度とも馬券になっている短縮の馬。
相手本線のうちブラストヘッドは注目血統。ザドライブは人気的にも実績上位。

2010年2月21日東京8R3連複
11,200円的中


1着:◎ペチカ(7番人気)
2着:×ダイメイザバリヤル(3番人気)
3着:▲シャイニーデザート(2番人気)
ダイヤモンドS同様、内枠が有利なバイアスで、かつこの日は短縮が有利なバイアス。
軸はどちらのバイアスにも合致し、かつ短縮実績もあるという文句なしの臨戦。
これは1〜6番の馬が6着まで占めるという「超」内枠有利のレース。
1番人気のロックオブサリサは外枠で12着と惨敗。

2010年2月28日阪神11R3連複
11,570円的中


1着:▲エーシンフォワード(2番人気)
2着:◎ワンカラット(5番人気)
3着:△サンカルロ(7番人気)
開幕週で内枠有利のバイアス。
軸のワンカラットは、本レースに臨む前の状態で、短縮で3度中2度馬券になっている短縮の馬。
それもいずれも阪急杯と同じく1400mへの重賞だった。
あとは相手に内枠の馬を並べた予想。結局3枠以内の馬が上位独占。

2010年2月28日中山11R3連複
66,160円的中


1着:★トーセンクラウン(13番人気)
2着:◎テイエムアンコール(12番人気)
3着:×ショウワモダン(5番人気)
この日の中山は雨。かつ、内枠が有利な馬場状況。
軸のテイエムアンコールと穴のトーセンクラウンの父はともにオペラハウス。
オペラハウス産駒自体雨は向く上に、本コースの注目血統に該当。
2頭の比較では、前走外枠不利な馬場状況に泣かされ、かつ内枠巧者のテイエムを上にとった。
3着のショウワモダンは特注血統と、1〜3着を特注、注目血統で占めた。

2010年3月14日阪神11R3連複
11,000円的中


1着:◎サウンドバリアー(9番人気)
2着:△ラナンキュラス(1番人気)
3着:○レディアルバローザ(5番人気)
サウンドバリアーは特注血統に該当。かつ、期待値の高いアグネスデジタル産駒の短縮。
前日に同じコースでアグネスデジタル産駒の短縮が決まっていたことも後押し。
相手本線のレディアルバローザは、2010年春の阪神芝で猛威をふるっていたキングカメハメハ産駒。
ラナンキュラスは単純な能力と完成度上位。

2010年3月14日中山11R3連複
22,320円的中


1着:○ニシノブルームーン(4番人気)
2着:◎ウェディングフジコ(8番人気)
3着:★チェレブリタ(9番人気)
内枠が有利な馬場状況。また、短縮の馬が有利な馬場状況でもあった。
軸のウェディングフジコは5枠であり枠としてはギリギリ。
ただし、メンバー中唯一特注血統に該当し、かつ筋金入りの短縮巧者で買い材料は完璧に揃った状態で軸に。
相手は1〜2枠の馬をそのまま上位評価。特にニシノブルームーンはずっと不利な枠に入って凡走を
続けており、かつ実績ある短縮ローテだった。

2010年3月20日中京11R3連単
244,340円的中


2010年3月20日中京11R3連複
45,460円的中


1着:◎エーシンホワイティ(4番人気)
2着:▲トシギャングスター(10番人気)
3着:×サリエル(5番人気)
人気馬が前だったこともあり、穴なら差し馬や短縮の馬と判断。
軸のエーシンホワイティ、本線のトシギャングスターは、ともに特注血統で短縮。
それも、2頭とも過去短縮で勝利を挙げている馬。血統、短縮得意が揃った2頭のワンツー。
3着サリエルは本線ではなかったものの、外差しが届く展開になればとおさえた馬。

2010年4月17日阪神9R3連複
25,570円的中


1着:△ミリオンウェーブ(5番人気)
2着:◎メイショウジェイ(9番人気)
3着:▲ロードエキスパート(4番人気)
2着馬、3着馬はともに過去短縮で実績を残している馬。
特にメイショウジェイは同じ阪神芝14への短縮で10番人気2着の実績があった。
1着馬はコース実績でおさえた。

2010年5月1日京都8R3連複
18,410円的中


1着:×トーセンピングス(6番人気)
2着:◎ブラックルーラー(7番人気)
3着:○クレスコワンダー(2番人気)
京都ダート1400mは、距離短縮の馬が狙いやすい舞台。
軸のブラックルーラーは注目血統で短縮実績がある馬。
相手本線のクレスコワンダーはクラスの安定株。
3着馬は距離短縮でおさえた。

2010年5月1日東京12R3連単
17,600円的中


1着:○メイショウヨシヒサ(2番人気)
2着:×セイウンアスラン(4番人気)
3着:◎ハクバドウジ(5番人気)
軸のハクバドウジは特注血統&短縮得意の馬。
相手本線のメイショウヨシヒサも同理由。
セイウンアスランは前走スムーズさを欠いていたためおさえた。

2010年5月15日新潟8R3連複
14,260円的中


1着:▲ワンダーキラメキ(1番人気)
2着:○クールフォーマ(2番人気)
3着:◎ダンツフロント(8番人気)
新潟ダートは基本的に先行有利。
軸のダンツフロントは注目血統。前走でスムーズさを欠いて惨敗して人気を落としていた。
相手は前に行ける人気馬を中心に並べていた。

2010年6月20日福島11R3連複
17,400円的中


1着:◎ウエスタンビーナス(5番人気)
2着:△ボストンオー(8番人気)
3着:○モルトグランデ(3番人気)
軸のウエスタンビーナスは注目血統&短縮の馬。
開幕週で前に行く馬や内枠の馬に有利な馬場状況でもあった。
相手のモルトグランデは人気馬では唯一の内枠の馬。
ボストンオーは過去短縮で実績を残している短縮の馬。

2010年7月3日函館9R3連複
24,980円的中


1着:★スターシップ(10番人気)
2着:○マチカネニホンバレ(1番人気)
3着:◎ラストアロー(8番人気)
この開催の函館ダートは短縮が決まりやすい状態。
軸のラストアローは注目血統で、かつ過去短縮で好成績を残していた馬。
相手マチカネニホンバレは人気でも特注血統、短縮を揃え、実績も上位。
穴のスターシップは過去短縮で実績がある短縮の馬。

2010年8月8日函館12R3連複
28,360円的中


1着:◎レッツゴーキリシマ(6番人気)
2着:○セイクリッドバレー(2番人気)
3着:△リザーブカード(10番人気)
人気どころに先行馬が少ないメンバー。また、過去の傾向と新潟外回りの特性から外枠を重視。
軸のレッツゴーキリシマは外枠先行馬で、かつ短縮実績のある短縮の馬。
相手のセイクリッドバレーは特注血統で短縮。
リザーブカードは外枠と広いコースへの適性で評価した。

2010年8月8日新潟11R3連複
18,390円的中


1着:△アスターエンペラー(4番人気)
2着:◎オリオンザブラック(6番人気)
3着:△マイネルコルベット(9番人気)
この日の函館は「外枠の先行馬有利」というバイアスが発生していた。
また、最終週&洋芝で、スタミナが要求される血統の馬に有利な状況。
軸のオリオンザブラックは結果的に差したが外枠で前走先行しており、母系がスタミナ血統。
内枠の人気馬メイショウバーモスの評価を下げ、軸からおさえまで全て5枠から外に。

2010年8月22日小倉9R3連複
15,660円的中


1着:×ブライドルアップ(3番人気)
2着:★ビンチェロ(5番人気)
3着:◎エーシンブイムード(6番人気)
この日まで、小倉芝12は短縮の馬が活躍。
2頭の短縮の馬がいたが、うち1頭は10走以上連続で掲示板に載っていない馬。
もう1頭のエーシンブイムードは過去芝12への短縮激走がある短縮の馬。
穴のビンチェロは注目血統に該当。
1着ブライドルアップは小倉実績でおさえた。

2010年8月29日新潟11R3連複
24,040円的中


2010年8月29日新潟11R馬連
11,750円的中


1着:▲ナリタクリスタル(5番人気)
2着:◎トウショウシロッコ(10番人気)
3着:○サンライズベガ(4番人気)
基本的に中枠が有利なコースで、軸から本線まで全て中枠で固めた。
上位評価のトウショウシロッコ、ナリタクリスタル、サンライズベガは全て特注血統。
本レースは特注血統は4頭、注目血統は1頭だったが、このうち特注血統3頭での決着。
参考までに、もう1頭の特注血統のアルコセニョーラは枠が外過ぎて評価できず。

2010年8月29日札幌11R3連単
10,090円的中


1着:▲カホマックス(2番人気)
2着:○ゼットサンサン(1番人気)
3着:◎コリコパット(6番人気)
ここは内枠の短縮馬が狙えるコース。
軸のコリコパットはこの条件に合致し、過去芝→ダートや短縮で好成績を残していた。
相手は内枠の人気馬で堅い決着。

2010年9月5日小倉10R3連単
23,440円的中


1着:▲ブラウンワイルド(1番人気)
2着:×シゲルキョクチョウ(2番人気)
3着:◎スギノエンデバー(9番人気)
小倉最終週にもかかわらず、高速馬場で短縮も決まらない馬場に。
軸のスギノエンデバーは注目血統に該当。
過去本レースでサクラバクシンオー産駒が活躍していたという傾向も後押しした。
1着、2着馬はスピードに優れた人気馬が占めた。

2010年9月5日札幌8R馬連
13,040円的中


1着:○トキノフウジン(1番人気)
2着:★パシコジュリエ(11番人気)
3着:×セイカプレスト(9番人気)
(4着:◎ジーワンボーイ(7番人気))
短縮の馬が好成績を挙げていた馬場状況。
短縮の馬は、◎ジーワンボーイと★パシコジュリエのみ。
この選択で、注目血統のジーワンボーイの方を上位に取ったものの、結果はパシコジュリエの方が上位に。
◎○▲★のおさえ馬連ボックスのみの的中となってしまった。

凄いでしょ?

繰り返しになりますが、これらはsperさんが無料で公開してい予想で当てたものです。

もし、あなたがsperさんのブログを見ていれば当てることができた馬券なんです。

そこらへんにいる、後付でマニュアルを作っている販売者の人たちとはレベルが違うというのがわかってもらえると思います。

そうそう、価格は大きく抑えることに成功しました。

実は、このありそうでなかった画期的なマニュアルですが、作成コストが思いのほかかかってしまいました。

当然ですが、悪徳競馬業者さんみたいに、無理やりメールアドレスを大量に集めてスパム的に売るみたいな方法はやる気はないので大きな販売数を見込めないということになると、6万円くらいにしないと採算が合わないという計算になってしまいました。

普通に予想1ヶ月で10万円なんていう予想会社もたくさんあるので、6万円でも必要としてくれている人は買ってくれそうな気がするのですが、やはり大金ですよね。

6万円以上の価値なんて余裕であると思っているのですが、必要としてくれている人がそれを出せるかどうかは別の話ですよね。

そこでひたすら考えて、コストの削減を行いました。

主に行ったのは、動画解説にかかるコストの削減です。

私のポリシーとして、マニュアルを買ってもらった人には文字だけではなくて声で伝えたいという想いがあるので、動画解説をつけたいんですよ。

私自身が文字だけの情報で理解できなかったことが多々ありましたから。

なので、最初は私が聞き手でsperさんが答える役という感じのDVD商品として売りたかったんです。

でも、DVDのパッケージを作るのって、ものすごいコストがかかるんですよ。

きちんとしたスタジオを借りて、専門家を呼んで、機材を借りて・・・ってやっていくと1回の録音で100万円とか200万円とかが飛んでいってしまいます。

一発OKが出ればいいですが、そんな保証はどこにもないことを考えると、やる側としてはぞっとします。

なので、最終的にはsperさんが書いたマニュアルに、私の動画解説をつけるという形で行くことにしました。

この形なら弊社が今まで販売していた商品でもやってきたことなので、コストを抑えられるんです。

サーバも、新しく借りるのではなくて、今借りているサーバの空いているスペースで運営するという方針にして、さらなるコストダウンに成功しました。

最終的な価格は、当初予定金額の半額以下、24,800円(税込)です。

この価格設定には私たちが1番驚いています。

最初の打ち合わせの時に「安くても5万円くらいですかねー」なんて言っていましたから(苦笑)

やれば何とかなるもんです。

ただ、既存のサーバを借りるので大きな負荷はかけられません。

購入者が増えて負荷が大きくなりすぎて、新しいサーバを借りないといけないとなった場合は、値上げせざるを得ませんのでご了承ください。

お申し込みはこちらから

ちょっとこのマニュアルについて確認してみましょう。

  1. 実際に年間プラスを達成しているsperさんが作成
  2. モニターにモニターを重ねて誰もが理解できるレベルまで解説
  3. 豊富なデータが初めから用意されているので自分で調べる必要がない
  4. 実力派競馬ブロガーはやとによる動画解説付き
  5. 作者sperさんはブログで無料予想を公開中

という、これだけあればさすがに勝てるようになるだろうという内容になっています。

っていうか、私が競馬を始めたあのころに欲しかったですよ(笑)

もし、あなたが私を信じて今すぐ決断してくれるなら、
感謝の気持ちを込めて、教材に加え2つのプレゼントを差し上げます。

【プレゼント1】Target Frontierを用いた能率向上術

どちらかというと、Target Frontierを持っていない人のために、マニュアルを作ったつもりだったのですが、Target Frontierを使えばさらに効率的に予想する方法があるということなので、それをまとめてもらいました。
もしあなたが騎手や調教師のデータ分析でしかTarget Frontierを使っていないのであれば、かなり勉強になると思います。
「おぉ・・・こうやって使うのか!!!」って思ってくれると思います。

【プレゼント2】勉強会参加権利(場所は東京都内を予定)

人が集まって時間が会えば、勉強会をやりたいなと思っています。
先ほどの動画解説と一緒ですが、実際に話して伝えたいという思いもありますし、どんなことで悩んでいるかを実際に会って聞いてみたいという思いもあります。
商品として販売する以上、完璧なものを作り上げたつもりですが、受け手側のスキルというのは一定ではありませんので、足りない部分というのも絶対に出てきますからね。
そういうところは、バージョンアップという形でカバーしたいと思います。

【プレゼント3】メールサポート(無期限&回数無制限)

「Cross Bias Analyser」でお伝えしている内容は他の教材には全く書かれていないような内容なので、慣れないうちは疑問も多く出てくると思います。
そういう方には、慣れていただくまでメールにてサポートをさせていただきます。
もちろん作者のsperさんが体が続く限り無期限&回数無制限でサポートしますので、お気軽にお問い合わせください。

この3つを今お申し込みの方に、無料でプレゼントします。
よくあるやっつけで作ったようなプレゼントではなく、実際に使い物になるプレゼントだと自負しています。

ここで商品内容をまとめますね。

馬場を読んで適性がある馬を狙い撃つCross Bias Analyzer

 教材内容(PCダウンロード版)

  1. 第1章 はじめに(PDF2ページ)
  2. 第2章 【理論編】馬単体の適性分析(PDF19ページ)
  3. 第3章 【理論編】種牡馬の特性分析(PDF9ページ)
  4. 第4章 【理論編】馬場状況の読み方(PDF13ページ)
  5. 第5章 【実戦編】予想プロセスの解説(PDF14ページ)
  6. 第6章 おわりに(PDF2ページ)

 期間限定スペシャルプレゼント

  1. プレゼント1 Target Frontierを用いた能率向上術(PDF16ページ)
  2. プレゼント2 勉強会参加権利
  3. プレゼント3 メールサポート(無期限&回数無制限)

定価:¥60,000

特別価格:¥24,800(税込み)

お申し込みはこちらから

以上が商品内容になります。

はっきり言ってあなたが今後競馬で損する金額を考えれば破格の値段だと思います。

追伸1

作者の自慢披露と化している市販馬券本を買い、再現性ゼロの馬券術を実践し、時間とお金ばかり費やしていくのは、それが趣味ではない限り辞めたほうが良いと思います。

かといって、それが29,800円以上の高額なソフトになったところで、中身は一緒です。

全ては売るために開発した商品ですからね。

今あなたに必要なのは、「著者本人が実際に使っている」予想理論を、「本人が実際に予想している手順で再現化」して、「それを実践した人がストレスなく使える」ような馬券術ではないでしょうか?

そのために必要なものはなんだと思いますか?

そう、今あなたの目の前にあるものですよ。

追伸2

あぁ、忘れるところでした。今この教材を申し込まれると「sperさんの馬券の買い方に対する考察」を特別にプレゼントします。

馬券の買い方というのは永遠のテーマなのですが、sperさんがなぜ今の馬券の買い方になったのかを、体験談を踏まえて解説してもらいました。

マニュアルと合わせて活用し、心置きなく勉強に励んでください。

追伸3

先ほども書いた通り、購入者が増えて動画解説用のサーバを増強しないといけなくなった場合、最低でも5,000円以上の値上げをします。

また、sperさんは普通の会社員(実際に本マニュアルも帰宅後の時間があるときに執筆してもらったので、完成まで約1年間かかっています。)なので、サポートの手が回らなくなるという可能性もゼロではありません。

そうなった場合は、予告なく販売終了とさせていただきます。

サポートの手が回らなくなるなんて状況になれば、予告する余裕なんてないですからね。

決断するなら今ですよ。

お申し込みはこちらから